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じゃがいものあれこれ、栄養豊富なじゃがいもを味わうために!

茹でたじゃがいもを主食

先日、親戚からじゃがいもを送って貰いました。到着後、じゃがいもを茹でて食べましたが、残ったものは冷蔵庫に保管していたのに、気がつくと無くなっていたんです。

今日の昼、急にじゃがいもが食べたくなり、自分で皮ごと茹でました。茹で方を検索し水から中火で15分、火を止めて15分。塩とバター50%マーガリンで味わいました。

LサイズとMサイズの男爵を1個ずつでしたが、Lサイズは真ん中が少し硬かったです。じゃがいもが主食だなんて初めてかもしれません。

じゃがいもの成分

じゃがいものMサイズ一個135g中、主な成分は

●エネルギー・・・103kcal
●タンパク質・・・2.16g
●脂質・・・0.14g
●炭水化物・・・23.76g
●食物繊維・・・1.76g
●ビタミンC・・・47.25mg
●カリウム・・・553.5mg
●マグネシウム・・・27mg

じゃがいものビタミンCは、加熱に強いので料理してもOKです。また、カリウムが多いのも特徴の一つです。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必須で、日焼けを防ぐ、ストレスや風邪への抵抗力を高めるなどの作用があります。

カリウムはナトリウムと相互に作用しながら、細胞の浸透圧を維持したり、水分を保持したりするのに重要な役割を果たしています。

皮ごと食べて大丈夫?

じゃがいもは一般的に皮ごと食べませんよね。調べたのですが、食べても大丈夫だそうです。但し、すべてOKではありません。

1.皮が緑化又は青いものはダメ、食べられません。
2.発芽している場合は根元からきちんと取り除いてください。ソラニン、チャコニン等の毒素によりめまい、嘔吐、腹痛、下痢、頭痛などを起こす事があります。
3.茶色や黒い斑点があるものは、病気の可能性があります。厚めに皮を剥き調理してください。

ちなみに、皮が赤いものや紫のものは、安全で問題ありません。

好きなじゃがいも料理

じゃがいもは芋の中で一番好きで、子供の頃はよく食べていました。段ボールに入ったじゃがいもを見た時はうれしかったですね。以下、好きな料理をいくつか挙げてみます。

コロッケ・・・スーパー、コンビニ、肉屋で時々買います
ポテトサラダ・・・食べたくなるとスーパーかコンビニへ買いに行きます。少し前までは家で時々作っていたのですが
肉じゃが・・・我が家では肉は豚肉です。関東は豚肉が多いかもしれません
味噌汁・・・最近、他の具が圧倒的に多いです。私は好きなので残念です
カレー・・・我が家のカレーには入っていません。入れても溶けてしまう事が多いかと思います
フライドポテト・・・家内が思い出したように作ります。私より子供向けでしょうか?

特に上の三つは大好物で自分の分だけスーパー等で買ってしまう事があります。

じゃがいものレシピはいっぱいあるようなので、気になる方は調べてくださいね。

保存方法

段ボールに新聞を敷き、じゃがいもを入れて新聞紙をかけて涼しい所に保存すると、3、4か月は持つようです。直射日光は避けてください。

初めての家庭科料理

思い出すのは、小学校の家庭科で初めて作った粉ふきいもです。自分たちで育て収穫したじゃがいもを使ったと思うのですが、遠い昔の事で定かではありません。

小ぶりなじゃがいもだった事は覚えています。凄く美味しかったんですよ。家庭科で他に作った料理もあるかと思いますが全く覚えていません。粉ふきいもの印象が強いのでしょうね。

まとめ

じゃがいもは年がら年中あるように感じます。保存が利くので扱い易い食材なのでしょうね。

世界中で食べられているじゃがいも、主食にも成り得る食材で栄養も豊富です。今日紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。

2020.8.9