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溜まった疲れを取る?体調をリセットする夏休みの過ごし方は!

溜まった疲れ

今日は猛暑でしたね。昨晩から気温が下がらず東京はこの夏一番暑かったように思います。早朝、暑さで目が覚め、喉の渇きを覚えました。

水を一杯飲んだ後はもう寝られなっかたですね。完全に寝不足です。昨日筋トレを行った事もあり、なんとなく体が重く不調を感じました。

すでに夏休みに入っている方、これから夏休みに入る方様々だと思いますが、毎年この時期の後、しばらくすると疲れが出る事はありませんか?

少し気温が下がる頃、溜まった疲れがどっとなんて事は避けたいところですね。そこで、夏休みの過ごし方について考えてみたいと思います。

生活リズムを変えない

休みが三日以上になると、ついつい気の緩みから夜更かししがちになります。また、暴飲暴食をしてしまう事があるかもしれません。

多少であればすぐ戻りますが、普段の生活リズムから大きく離れると戻すのが大変です。

いつもの時間に起床いつもの時間に就寝食事も同じ時間に同じ回数頂く方がリズムが変わらず生活出来ますね。

同じリズムにする事で体がストレスを感じにくくなるのではないでしょうか?

睡眠時間の確保

生活リズムを変えるなといっても、睡眠時間が慢性的に足りていない方は辛いですよね。

そういう方は休みこそ就寝時刻を早めてください。早く寝られない方は昼寝も有効だと思いますよ。

健康のために睡眠はとても大切です。ぜひ、睡眠時間は確保してください。

7~8割に落とす

体に栄養を取り込む、また、脳に情報を入れるという作業は、通常の7~8割に落とす事をお勧めします。入れるエネルギーを落とせば、出るエネルギーも減るので、心身ともに負担軽減に繋がります。

●食事の回数はそのままで量を減らす。また、三回のうち一回はスープやジュース、ヨーグルトだけにしてみるなども良いかもしれません。水分はしっかりと補給してください。

●運動量も少し落とした方が良いかと思います。猛暑の時期に我慢して行うと熱中症になる危険があります。

●時間があるからとパソコン、スマホでのネットサーフィンは目や神経が余計疲れてしまいます。2~3割、時間を削りたいですね。

テレビを見る→音楽を聴く

時間があると見たい番組が無いのに、テレビを点けていませんか?思い切ってテレビを消して目を休めましょう。

夕食後はお風呂以外、ゆっくりと音楽を聴いてみるのもリラックスする方法ですよ。

先日、就寝前にYouTubeでヒーリングミュージックを聴いてみたところ、本当に眠くなりました。

単調で退屈なミュージックではありますが、試してみてください。朝は軽いクラシックが合うかもしれません。

やってはダメなこと

新型コロナの影響で旅行や帰省はしにくい雰囲気ですよね。いつも長時間運転されている男性陣は、休めるチャンスではありませんか。

以下はやってはダメな事を挙げてみます。

暴飲暴食してはいけません。家族サービス以外は時間がありますので、陥らないように注意してください。消化器に負担が掛かり、疲れが蓄積する要因となります。

ゲームのやり過ぎに注意しましょう。熱中して気がつくと、もの凄く時間が過ぎていたなんて事になりかねません。目と指を酷使すると肩の凝りにも繋がります。

公園や広場、海などで長時間過ごすのも気をつけてください。日焼け対策をしっかりしないと体へのダメージが大きいです。出来れば短時間にしたいですね。

●温泉に行く事は難しいですよね。代わりに家で風呂に長時間浸かるのも注意が必要です。体力を消費するとともに脱水にもなりかねません。

心身ともダメージを残さないよう心がけましょう。

まとめ

好きな事をやりたいのは分かりますが、やり過ぎには注意してください。時間の余裕があればあるほど陥りがちです。

夏休みにやってほしいのは、睡眠時間を確保したうえで、すべての活動量を7~8割に落とす事です。この機会に日頃の疲れを取って、体調をリセットしてください。

2020.8.10