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様々な感染防止対策を実施している床屋、久しぶりの散髪でスッキリ!

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感染防止対策の様子

久しぶりに床屋で散髪してきました。5か月ぶりに散髪しスッキリです。店の前では1m間隔で並び、店内に入るとアルコール消毒液で消毒のうえチケットを購入、一人分空けて着席しての順番待ち。

理容師はマスク着用とフェイスシールドで感染予防し、散髪終了ごとに道具、座席、荷物置場をアルコール消毒液で拭いていました。

密を避ける対策

店は色々な商店が立ち並ぶ中にあり、人も結構行き来しています。密閉空間を避けるため扉は開けっ放しの状態。散髪時の密接は仕方ありません。客は、散髪時だけマスクを外します。もちろん大声では話しませんよ。

ここまで感染防止対策が徹底されていれば大丈夫だと思いました。理容師も消毒作業がプラスされて大変でしょうね。

作業時間の増加

ほとんどの客は髪がかなり伸びているため、髪のカット量が半端ありません。そして終了ごとに消毒作業ですから時間が掛かるのは当然です。

とにかく短めにカットをお願いしましたが、仕上がりは想像以上でした。こちらの意を汲んで頂いたのか本当に気分爽快です。これほどの髪をカットしたのは生れて初めてですね。

散髪までの状況

実は昨日、一昨日も昼と夕方に行きました。混んでいて断念したことから、今日は待つこと覚悟で午前中に家を出発、1時間待ちでやっと散髪です。

平日でもあり客は年配者ばかりかと思ったのですが、子供や若い方もいて意外でした。店の前で並んでいる方も含め客は全員マスク着用で順番待ち。まだまだ、気持ちは緩んでいないようです。

住民の意識

東京では新型コロナの感染者数が少し増えています。しかしながら、院内感染とキャバクラ・ホストクラブの感染者数を除くとどうでしょうか?

住宅街では人の流れは以前の状態に戻っています住民の意識マスク手洗い手指の消毒ソーシャルディスタンス緩んだ感じはありません。飛沫が避けられない会食時はリスクが大きいので、今後どうするか検討課題でしょう。

電力の不安

最近、商店街を歩いていると、ドアを開放して換気している店がほとんどです。真夏でも同様にするのでしょうか?それとも通常はドアを閉めて、定期的な換気に変更するのでしょうか?電力がパンクしないか心配になります。

まとめ

床屋で散髪し気分爽快になりました。頭がもの凄く軽くなったような気がします。ウオーキング時に帽子をとり頭を触ると凄く汗をかいていました。こんなに汗をかくのですね。

感染防止対策が徹底されている床屋の店員さん、またお世話になります。髪が伸びて気になっている方、早く散髪しスッキリしてくださいね!

2020.6.3